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脊椎圧迫骨折の新しい治療法BKP治療法
(バルーン椎体形成術)

脊椎圧迫骨折によってつぶれてしまった椎体を骨折前の形に近づけ、椎体を安定させ、痛みをやわらげる治療法です。

バルーン(風船)状の手術器具や医療用の骨セメントを使用することで短時間の手術(約1時間程度)で早期に痛みの軽減が行えること、生活の質(QOL)の向上が期待できることが特長です。

骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折等の患者さんで、 十分な保存的治療によっても背中の痛みが改善されない方がBKP治療の対象になります。

BKPについて詳しく解説したファイルを公開しています。

BKP治療法について

MRI検査の電話予約が出来ます

外来担当医、当日の外来の混み具合などにもよりますが、基本的には「検査当日結果説明」が可能です。
他院ではMRI予約も数週間待ちなどの場合はまずご相談下さい。

体内に磁性金属のある方、心臓ペースメーカーを装着されている方は事前にお知らせ下さい。検査ができない場合があります。

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