患者様、ご家族様の笑顔のために

従来,年齢だから仕方ないとか,多少歩けなくてもそれで何とかやっていくしかないと言われた患者さんの中には,確実な診断が、付いていないために様子を見ている方も少なくありません。われわれは,MRI,CTを始めとした最新の医療機器を併用して,確実に整形外科的診断を付け,どのような治療が最も適しているかを患者さんと一緒に考えていきたいと思います。

あなたとご家族にとって最良の治療の選択を

整形外科疾患の多くは緊急性がありませんが,その分,十分な時間をかけて,治療の選択をすることが可能です。本人および家族を含めて,現在の生活様式やこれからの生活の中で,本当に必要な治療が何かを決めていけます。

あなたにもっと身近で頼れる存在へ

今回,われわれの病院は,リハビリに代表される従来の整形外科的治療はもちろんのこと,整形外科の中でも,特に専門的な治療(=手術治療)を必要とする患者さんも対象とした整形外科です。脊椎,下肢,上肢などの各部位の専門家が手術をいたします。大きな病院では,整形外科の手術が必要でも入院予約ですぐには手術できないなどの問題も多いと思います。大きな病院にはできないフットワークのいい,そして尚且つ最新の治療法で,手術も含めた治療が可能な病院を目指します。

概況・施設概要

名称 医療法人社団北碧会 石狩中央整形外科
所在地 〒061-3253 石狩市樽川3条1丁目25番1
TEL (0133)75-7755
FAX (0133)75-7766
診療科目 整形外科・リハビリテーション科
病床数 一般病床 19床

院長紹介

日野 浩之(ひの ひろゆき)

昭和37年1月17生まれ

  • 日医学博士
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医

経歴

昭和63年3月 北海道大学医学部卒業
昭和63年4月 北海道大学医学部整形外科入局
平成09年4月 伊達赤十字病院整形外科部長
平成16年4月 北海道整形外科記念病院医長
平成18年5月 石狩中央整形外科
平成19年4月 医療法人社団 北碧会 石狩中央整形外科

顧問のご紹介

顔写真

鐙 邦芳(あぶみ くによし)

頚椎再建手術の第一人者、日本を代表というより、世界のトップランナーである。海外での手術も数多くこなしており、ガーナ、ネパール、ベトナムなどで手術を依頼されている。脊柱の再建に優れた技能を有し、あらゆる脊柱変形に挑んでいる。先人のやっていない仕事をすることに意義を見出しており、頚椎の椎弓根スクリューの開発は、その代表的なものである。
長らく北大病院での手術を中心に活動していたが、2013年4月より、札幌整形外科に拠 点を移している。同時に当院顧問、脊椎手術のアドバイザーとなる。

経歴

昭和59年 Research Fellow, Biomechanics Labo,Yale Univ.
平成04年 北海道大学医学部付属病院整形外科講師
平成09年 北海道大学医学部整形外科助教授
平成12年 北海道大学保健管理センター教授
平成22年 北海道大学大学院医学研究科体幹支持再建医学分野教授

所属学会

  • 日本整形外科学会(中央資格認定委員会副委員長)
  • 北海道整形災害外科学会(評議員)
  • 日本脊椎脊髄病学会(理事・教育研修委員会担当)
  • 東日本整形災害外科学会(評議員)
  • 日本臨床バイオメカニクス学会(評議員)
  • 日本側弯症学会(幹事)
  • 日本脊椎インスツルメンテーション学会(幹事)
  • SICOT(国際整形災害外科学会)Active Member
  • Scoliosis Research Society (Active Member)
  • Cervical Spine Research Society (Corresponding Member)
  • Member of Editorial Board of  “European Spine Journal”